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  • 2013.04.25 Thursday
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オーケストラに揺れながら。

 ぐっすり眠った。

 9時間くらい。

 遅くに起きて、シャワーを浴びて。

 午前中一件の打ち合わせを済ませて、午後久しぶりに出社。

 最近は一か月に二回くらいしか出社しない。

 番頭と会話して、二人でとんこつラーメンをすすった。

 初めての店だったけど、ちょっと美味かったので替え玉したら、もたれた。

 
 夕方に仕事を終わらせて、ホテルのラウンジでまったり。

 「みんなのゴルフ」に熱中。

 下半期が始まった瞬間に今期の年間目標をクリア。

 
 夜は、お客さんに招待されてサントリーホールでオーケストラ。

 たまにはいいもんですな。

 終わって、西麻布でお客さんと食事。

 僕のまわりの同世代のオヤジたちはみんな元気だ。

 よかった!


 桑村よしくに

 

 

 

 


金木犀と松茸ご飯。

 先月末から今日まで、怒涛の受注が続いてしまって。

 「ひっー!」

 嬉しい悲鳴。

 もうね。

 金木犀の匂いと冷たい空気で頭は冴えているんだけど。

 眠たくて。

 
 夕食のテーブルには松茸ご飯とおでん。

 「オレ、でっかい松茸を食ってみたいんだ」という次男のリクエストに、家人が応えたみたい。

 松茸ご飯を頬張る息子たちの顔が眩しくて。

 これだけで、オレは燃えてくる。

 
 おかげさまで、今月はロケ15件。

 
 桑村よしくに

 

 
 

 


真夜中に息をひそめて

 深夜に帰宅して玄関のドアを開けると「ニャオ」と愛猫ポンコがお出迎え。

 ダイニングで冷たい水をコップに注いで飲む。

 喉を鳴らして一気に飲む。

 わざと口から零して飲んだりする。

 冷えた水が顎から首を伝わり、胸、お腹へ流れる。

 生きてると実感する瞬間。

 ついでにプロテインを飲んで。

 シャワーを浴びて二階の子供部屋へ。

 子供部屋の扉を開けると、彼らの寝息と、何ともいえないいい匂いが鼻に溶ける。

 シアワセの瞬間。

 息をひそめて、彼らの寝顔を眺めながら、頭を撫でておやすみなさい。

 こうして文章を綴っていても、ポンコは足元に体を寄せてくる。

 真夜中のシアワセパレード。

 
 冷たいシーツが心地よい9月最後の月曜日。

 
 桑村よしくに

 

 


三連休のできごと。

 第一日目
 
 池袋にお墓参り→帰宅→蕎麦屋の出前→公園で息子たちとサッカー→キャッチボール→サッカー→野球→家人とフリスビー→昼寝→ラグビーワールドカップ視聴→家族で「ミッションインポッシブル3」を視聴→就寝。

 第二日目

 公園で昨日と同じアトラクション→昼寝→WOWWOWのドラマ「下町ロケット」全話視聴→しゃぶしゃぶ→マリオカート→就寝。

 第三日目

 パスポートセンター→ビックカメラ→天一→マリオカート→ラグビーワールドカップ→UFC(五味ズタズタ)→夕食はたこやき→就寝。


 合間でチラッと仕事をしましたが、こんな連休でした。

 涼しくなったな。

 人のいない海辺を歩きに週末は長谷寺へお参り。

 
 桑村よしくに


台風に揺られて

 プハッー。

 三杯目の生ビールを空にして。

 大崎駅のホテルニューオータニのラウンジ。


 
 合計3日のロケを予定している、携帯キャリアと就活メディアがコラボする番組制作、1回目ロケ本日90分マキで無事終了。

 局アナOGの軽快なMCにたまらん街道まっしぐら。

 当日前夜に脚本が変わるという、みんなの頑張りで素晴らしい収録だった。


 ロケが予定より早く終了したので、現場から汐留へ打ち合わせへ伺おうと表に出ると。

 そこは、タイフーン。

 凄まじい暴風雨。

 すかさず新宿のホテルを予約して、大崎駅タクシー乗り場へ行くと、そこは行列。

 60分粘って並んだが、横殴りの雨で服はビチョビチョ。

 電車は止まっている。

 帰宅する人達で駅構内は溢れかえっていた。

 そこで全てを諦めた。


 
 新宿のホテルの予約をキャンセルし、ここへ来た。

 家人に連絡すると、台風は9時には東京を過ぎるらしい。

 もう三時間くらい粘れば電車も走るしな。

 生ビールを喉に流し込んだ。

 プハッー。

 全てを諦めるた体は非常にリラックスしていて。

 気持ちにも余裕があるよな。

 一種のトランス状態なのかな。

 非常にキモチイイ。

 
 
 窓の外で風に煽られる樹木を眺めながら。

 僕も一緒に揺れました。

 ゆらゆらと。


 プハッー。


 桑村よしくに

 


赤い花

 映像制作の実行が確定している物件の追加ロケ等、本日も順調に仕事を頂いた。

 オリエンや制作会議を済ませ、午後は千代田線に揺られて柏へ。

 弊社に制作案件を振って頂いた営業さんと同行。

 採用ドキュメント映像制作に関するプレゼンを実施。
 
 先方のご担当者様は、映像制作は初めてと言いながら、映像を採用に利用したい理由や、映像が解決する課題なんかを完璧に抑えていたので、プレゼンは楽だった。

 非常に楽しいセッションだった。

 

 最近は、営業シーンでも「作ろう」とか「やってみたい」というところからスタートする会話が多い。

 「継続は力」

 
 家の前の神社に先月から咲いている赤い花はなんだろう。

 
 明日は某企業と就活メディアがコラボレートする番組の第一回目のロケ。

 台風で赤い花は散ってしまうのかな。

 
 カレンダーの休日が煩わしい。

 日本人はいつからこんなに休むようになったんだ。

 

 桑村よしくに

 

 

 

 
 
 

 
 

 


運動会

 目を覚ますと窓の外はまだ暗く、鳥の声も聞こえない。

 腕時計は4時半を指している。

 ベッドを出て、シャワーを浴びて、歯を磨いて。

 プロテインをコップに溶かして飲む。

 昨晩、玄関に用意しておいたキャンプチェアーを肩に担いで、ピクニックシートを手に外へ出た。

 ポケットにはスマートフォンとPSP。

 
 日曜日の早朝、通りには車は走っていない。

 赤信号を無視して横断し、息子たちの通う小学校の校門の前に到着。

 「まだ誰もいないな」

 腕時計は4時50分。

 
 キャンプチェアを広げて座る。

 静かな朝だ。

 空気は冷たく、秋を感じる。

 PSPで「ガンダムロワイヤル」をやりこんだ。

 操縦する機体は旧ザク。

 「黒い三連星」仕様の旧ザク。

 ガンダムを撃破。

 「道具ではないのだよ。ニュータイプ君。ンムフフ」と一人、夜明け前の校門で微笑む。

 今日が運動会じゃなかったら、ただの変態だな。

 変態だけど。ただならぬ変態。

 
 こうして7時まで粘って、見事、桜の木の下の日陰をゲット!

 
 毎年、息子たちの運動会の朝はこうして始まる。

 
 自分が小さいころの運動会なんてどうだってよくて、やる気なんか全くなかった。

 みんなで何かをするのが一番嫌だった。

 運動会の練習は逃げ出した。

 運動会だけでなく全てが嫌だった。

 
 パパは、お前たちが走ったり、踊ったりしたるのを見るのが好きなんだ。

 知り合いの子供たちも含めて頑張ってる顔っていいよな。

 昼に一緒に食べるお弁当は美味いよな。

 ビデオは一切撮らないけど。

 お前たちの姿をファインダー越しに見たって仕方がないだろ。

 
 オレはあの当時、どんな顔をしていたんだろうな。

 一生懸命になったことなんかなかったもんな。

 
 今は当時と全く逆のことをしているな。

 人間は変わるのかな。

 パパは、お前たちに教えられることだらけですよ。

 大事なことを教えてくれて。

 ありがとう。

 だから、オレの目の黒いうちはお前たちとママのために命を燃やしますよ。

 約束するよ。




 桑村よしくに

 


どんなに月がキレイでも

 パンフレット制作×3、カタログ制作、ノベリティ制作、ポスター制作、追加撮影に携帯キャリアの番組制作、製薬会社の映像制作に関する案件が一気に転がり込んだ今週。

 
 普段、都内を移動する時はタクシーをよく利用する。

 案件が込み入ってくると、車中でちょっとした仕事ができるから。

 それにしても相変わらず道が空いている。

 虎ノ門→日比谷

 内幸町→大手町

 丸の内→六本木

 銀座→芝公園

 表参道→赤坂

 青山→汐留

 神谷町→四谷

 どこへ移動するにもスイスイと車は走る。


 神奈川の大倉山でも高濃度のセシウムが検出された。

 関西電力の社長は、年内に停止している四基の原発を再稼働させたいと述べた。

 三陸沖では群発地震が続いている。

 首都圏直下型のM7の大地震が30年以内にやってくる。

 テレビでは、厚顔無恥なコメンテーターが、メタンハイドレードガスについて偉そうに語っている。

 「イノベーションと科学技術でエネルギーを創造する?」

 バカじゃないのか?

 無理でしょ。

 「エントロピーの法則」や「EPR」をご存じないの?

 「イノベーション」って何?

 約束されていない現実でしょ。

 
 仕事がどんなにはかどっても。

 タクシーがどれだけ心地よく走っても。

 日比谷公園や皇居の緑、月がどんなにキレイでも。

 何だか気持ちは晴れない。


 明日は息子たちの通う小学校の運動会です。

 桑村よしくに
 


 

 


美味いぞ。ピオーネ。

 プチッ。つるん。

 プチッ。つるん。

 ピオーネ、美味いなあ。

 朝から奔走しまくり、シアワセのピオーネタイム。

 
 オリエン→プレゼン→オリエン→プレゼンを済ませ、夕方うちの営業と神谷町で打ち合わせをしていると、携帯が鳴った。

 「先日はありがとうございました」と女性の声。

 「先日のコンペ、桑村さんのところで決まりました。よろしくお願いします」

 五社コンペを潜り抜けての受注。しかも新規取引。

 是非トライしてみたい案件だった。

 すぐにタクシーを飛ばして日比谷へ。

 
 とっても素晴らしいセッションだった。

 受け入られるって嬉しいよなあ。


 更にその後、汐留で別件の制作打ち合わせを終えて、ペニシュランホテルのラウンジでコーヒーを舐めながらリラックス。

 携帯が鳴る。

 そして、またまた嬉しいお知らせ。

 採用セミナー用の映像制作が決定。

 こちらも新規取引。

 
 桑村広告研究所のお客様は、大手企業様や格調高い法人様等、所謂堅いところが多いです。

 そういうところとしか商売しないわけではなく、そういうところに自然と受け入れて頂けたのです。

 この「自然と」となるまでが大変だったのだが。

 そこは言うまい。

 浪花節。


 プチッ。つるん。

 プチッ。つるん。

 そんなことを思いながら、ピオーネを口に放り込む。

 そんな秋の夜。

 
 おかげさまです。


 桑村よしくに

 


 


もんじゃ初体験。

 カリカリカリカリ。

 「パパ、焦げた皮も美味いんだな!」


 先週末、リビングでテレビを見ながら次男が呟いた。

 「パパ、 オレね、もんじゃ焼きが食いたいんだよ」

 
 僕は今、埼玉県の大宮駅の近くに住んでいる。

 家人の実家の近くに暮らして12年がたつ。

 だけど、大宮で美味そうなもんじゃ焼きの店に心当たりはなかった。
  
 「あのな。もんじゃ焼きは東京が本場でな、大宮ではパパ、知ってる店がないんだよなあ」

 「じゃあさ、パソコンで調べればいいじゃんか」

 パソコンで調べると良さそうな店を発見。

 今夜はそこに行った。


 もんじゃの具を鉄板に広げると、息子達は「うわっー!」と興奮。

 「パパ作るの上手いな」と次男。

 土手を作って、出汁を流すと「もう食えるの?」と次男。

 全く辛抱が足りないな。

 適当なところで「もう食えるよ」と言うと、長男は「いただきます!」と鉄板へ箸を伸ばした。

 そうか、初めてだもんな。

 「これはこうやって食うんだよ」とヘラの使い方を教えてやる。

 「熱いから火傷しないようにな」。

 息子たちは、器用にヘラを使いながら、ふっー、ふっーともんじゃを口に運ぶ。

 「おっ。銀座アスターより美味いな、父ちゃん」と長男。

 お前の味覚はどうなってんだよ。


 おっ。だけど、なかなかいけるぞ!

 「ここの焦げたところも、こうやって食べると美味いんだよ」とヘラでカリカリやると、息子達も真似してカリカリカリカリ。

 「焦げた皮、うめー!」と息子達。

 もんじゃ→トンペイ焼→お好み焼き→焼きそばという順番で、途中で塩辛やモロキュウを摘まみながら、たらふく食べた。

 〆にかき氷も食べていた。

 ふっー。腹いっぱい。もう食えませんと思っていたら、家人は「私はこれ食べよう」とクレープみたいに伸ばしたお好みの皮の上に、アイスとあんこともち、きなこが乗ったデザートを注文。

 一体、どこに入るんだ。

 料金も非常に安かった。


 ということで、新たに素敵なお店を発見しましたとさ。

 


 桑村よしくに

 

 



 
 

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