<< いつかの踏切 | main | チャペルにて >>

スポンサーサイト

  • 2013.04.25 Thursday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


ユラユラ2013春。

 先週の中ごろ未明に発熱した。

 発熱は新聞配達やヤクルトレディのように、定期的にやってくる。

 平熱が35,4度の僕にとって決してありがたい訪問者ではないのだが、彼は唯一僕を休ませてくれる貴重な友人でもある。

 

 全く働かず稼ぎがなかった父親を持つ僕は、一種の病か強迫観念からか、倒れるまで行動してしまう。

 「行動」には遊びも仕事も含まれるのだが、僕にとって遊びと仕事は同一ライン上に存在し、仕事と遊びはいつも肩を組んで歩いている。

 「仕事が遊び」なんて書いてしまうと、理解できない人間もいると思う。

 しかし、仕事にこそ素晴らしい遊びの要素が隠されていて、仕事のヒントはいつも遊びの中に含まれていたりするのだ。

 僕にとって遊びとはサウナであり、コーヒーであり、ビールであり、映画であり、公園であり、ジョギングであり、家族との時間であったり。たまにはキュートなガールフレンドとのデートであったりしたいものだ。

 こんな時、いつも妄想が舞い降りてきて「こんなことできたらいいんじゃない?」と僕に問いかける。

 僕はそれを相応しいカタチにシェイプして表現をする。

 そうなるとこれはもう仕事である。


 
 何はともあれ、今回も発熱はようやく去って行った。

 病に伏している間、読書と映画鑑賞に勤しんだ。

 その間、様々な妄想が僕に舞い降りてきた。

 そうか、発熱も遊びだったりするのかもしれない。

 発熱よ、ありがとう。

 また会う日まで。


 桑村よしくに



 
 


スポンサーサイト

  • 2013.04.25 Thursday
  • -
  • 11:38
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

calendar
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
selected entries
categories
archives
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
sponsored links
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM